平成 18 年 5 月 23 日
各 位
一 正 蒲 鉾 株 式 会 社 代表取締役社長 野 崎 正 博 ( コード 番号 2 9 0 4)
問合せ先 常務取締役 斎 藤 昭 ( TEL 025 - 270 - 7111)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成 18 年 2 月 22 日に公表いたしました平成 18 年 6 月期( 平成 17 年 7 月 1 日∼平成 18 年 6 月 30 日) の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたし ます。
1. 平成 18 年 6 月期 連結業績予想の修正
通期( 平成 17 年 7 月 1 日∼平成 18 年 6 月 30 日) (単位:百万円)
売上高 経常利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A )
27, 000 455 225 今 回 修 正 予 想 ( B ) 26, 300 60 100 増 減 額 ( A − B ) △ 700 △ 395 △ 125 増 減 率 ( % ) △ 2. 6 △ 86. 8 △ 55. 5
( ご参考) 前期実績 25, 009 416 124
2.平成 18 年 6 月期 個別業績予想の修正
通期( 平成 17 年 7 月 1 日∼平成 18 年 6 月 30 日) (単位:百万円)
売上高 経常利益 当期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A )
26, 420 350 180 今 回 修 正 予 想 ( B ) 25, 720 △ 40 55 増 減 額 ( A − B ) △ 700 △ 390 △ 125
増 減 率 ( % )
△ 2. 6
△ 69. 4 ( ご参考) 前期実績 24, 428 239 125
2. 修正の理由
通期の売上高につきましては、主力部門であります水産練製品部門において、惣菜分野におけ る新商品の売上増加による貢献がみられたものの、継続的な消費の低迷ならびに価格競争の激化 などに加え、上半期に実施した価格改訂の影響が下期以降において消費に影響しております。
また、きのこ部門におきましては、栽培施設の増設により前年を上回る生産量を確保したもの の気温の低下した12 月から 2 月の市況以外は野菜価格の低下も販売価格に影響し、売上高全体 として当初予想を下回る見込みであります。
以上により、連結では前回予想の 270 億円に対し 263 億円( 前期比 5. 2%増) 個別では 264 億 20 百万円に対し 257 億 20 百万円( 前期比 5. 3%増) となる見込みであります。
経常利益につきましては、グループ全体の業務効率の改善、原価部門における人件費を始めと したトータル的なコストダウンならびに販売管理費の削減に取り組んでまいりましたが、主力部 門であります水産練製品部門における売上高大幅減少による粗利益の減少と、予想以上のエネル ギーコストの上昇にくわえて、きのこ部門の販売価格下落が大きく影響した結果、連結では 4 億 55 百万円に対し 60 百万円( 前期比 85. 6%減) 、個別では 3 億 50 百万円に対し 40 百万円の損失に なる見込みであります。
当期純利益の修正につきましては、主に経常利益の修正に記載した内容に起因するものであり ます。
その結果、連結では前回予想の2 億25 百万円に対し1 億円( 前期比19. 6%減) 、個別では1 億 80 百万円に対し、55 百万円( 前期比 56. 3%減) になる見込みであります。
※ 上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今 後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上